ムンバイ公演終了しました!~無事南インド トリシュール市に戻ってからもう随分になります、なんとなく脱力状態が続いておりました。ムンバイ公演は3ステージの予定のところ異例の台風の影響で1ステージのみとなってしまいました。初日は劇場での上演。一日間を挟んで別地域の野外ステージを2日間というスケジュール。ところが野外本番当日 朝から雨が降り出しました。急きょ演奏エリアにビニールシートの屋根を作り、合間に一人場当たりをして、雨漏り楽屋で待機、。新聞の取材を受けたり新たな小道具を作ったりして過ごしておりました。しかし雨脚は強まる一方です。しかしこれまで雨の野外公演は クナウカ時代に何度となく経験がありましたので、すっかりやる気でおりました。。。
結局夕方に、フェステイバル主催サイドから公演中止の判断が出されました。初日の公演を観てくださったお客さんの評判も上々で、口コミで多くの人々が予約をしてくださっていたというのに真に残念。 。。そしてあいにく2日目も雨。主催者さんも演出のシャンカールさんもどこか別の劇場を急きょかりる事なども視野にいれて奔走してくださいました。ステージも照明も音響もミュージシャン共演のみなも準備万端でしたがお疲れ様でした!!制作の鶴留さんは不安体な状況の中にあって皆の心が安定するように最善をつくしてくれました。というわけで撤退の折、幻となってしまった舞台ですが、かかわる全ての人と場所に感謝をこめてリンゴをひとつお供え。
11月のムンバイでの雨は珍しいらしく、サイクロンともなるとやはり都市機能の影響が心配ですね。お客さんの安全第一。
キャンセル公演は諸々調整がつけば時期をずらして12月始めに実現できればと、いうことになり楽器や道具をムンバイに残し、戻ってきたわけです。
サイクロンの果て。
数日後、先方から場所の日程があわず、残念ながら再演は無理。との連絡がはいりました。無念。。。でも。念は無し。仕方ないです。そんなこともあるさ と!!
1ステ―ジ出来てよかったです。!!!!!!
さらに数日後、制作の鶴留さんから、今度は来年に招待が決まっていた、ノルウェーのフェスティバルがキャンセルになってしまったとのお知らせ。フェスのメインスポンサーが降りてしまったそうで、規模を大幅に縮小しての開催となる模様です。
んーーー。んんん。。。そんなこともありますね。!!
というわけでこの作品も今後の上演の予定なく、さてひとつの区切りかな。
またいつか出来ることを願って精進、精進。
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