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Asitami Herbal Care の日々

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    2010年 5月。南インド トリシュール市にある アユールベーダの治療院での滞在スナップ。身体のメンテナンスと膝痛の治療を兼ねて、インド伝統医療の現場をのぞいてみました。

Sahyande Makan~舞台写真(stage photo)

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    2008年 11月トリヴァンドラムの初演〜12月ニーナサム〜2009年1月デリー〜ラクナウ〜3月トリヴァンドラム再演 〜4月初の海外公演 韓国 金梅。屋外、屋内と空間は様々でしたが、少しずつ進化していきます。ごく一部ですがご覧ください。

Sahyande Makan(山脈の子)2008.oct~nov初演までの日々

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    2008年4月のフィールドワーク、8月の山中合宿を経て、いよいよ10月本格的作品作りがスタートした、このエレファントプロジェクト。『Sahyande Makan(サッヒャンデ マカン)』 小さな小さなプロジェクトですが、一歩一歩、ゆっくり大切に歩んで、世界中のお客さんに届けていければと願います。 さて、今回のアルバムでは、 2008年11月29日 南インド ケララ州  トリヴァンドラム /ヴァイロッピリー サンスクリット バーバ での 世界初演に向けて走り出した本当に暑い?!インドの日々をご紹介します。

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2009年12月

2009年12月18日 (金)

2009年 最後の舞台は。

ムンバイでの野外、ノルウェー公演と引き続きキャンセルの知らせのあと。。。。急きょ もう1公演「Sahyande Makan(西ガーツ山脈の子)」を行うことになりました!!。12月22日 19;00 ここトリシュール市のKerala Sangeetha Nataka Akademi 。建物入り口を背景にちょっとした植え込みでの野外公演です。客席は正面 にある樹の上とか地べたとか、もちろん椅子もありますが、かなり多くの人に見てもらえる場所です。

第2回ケララ国際演劇フェステイバル(ケララ州政府主催)に参加します。もう間際ですね。12月に入ってから参加演目の一部見直しが行われたようで、今年3月トリヴァンドラム公演の際にもお世話になったフェスティバルデイレクターの方が、私たちに声をかけてくださいました。

インドに限らず人生は。。 ですが、突然起きたり寝転んだり、。今年一年を振り返りつつ、感謝をこめておさめの舞台を努めたいと思います。

2009年12月 1日 (火)

舞台映像断片です。(YOU TUBE) Prtivi Theatre Festival Munbai

Pritihvi Theatre FESTIVAL'09の様子です。2009,11,8「Sahyande Makan]の本番前のゲネプロ映像の断片と少しですがインタビューも。 TV9Mumbaiのnews番組で放映されたものです。よろしければご覧ください。!

http://www.youtube.com/watch?v=NaCydCrg5hQ&feature=related

このサイトで出ない場合は、YOU TUBE の検索欄に以下を入力し検索してください。

Prithvi Theatre Festival Munbai

ページが開いたら、次に その中の  Prithvi Theatre Festival 2009:part2  の箇所をクリックしてください。

サイクロンの果て。

ムンバイ公演終了しました!~無事南インド トリシュール市に戻ってからもう随分になります、なんとなく脱力状態が続いておりました。ムンバイ公演は3ステージの予定のところ異例の台風の影響で1ステージのみとなってしまいました。初日は劇場での上演。一日間を挟んで別地域の野外ステージを2日間というスケジュール。ところが野外本番当日 朝から雨が降り出しました。急きょ演奏エリアにビニールシートの屋根を作り、合間に一人場当たりをして、雨漏り楽屋で待機、。新聞の取材を受けたり新たな小道具を作ったりして過ごしておりました。しかし雨脚は強まる一方です。しかしこれまで雨の野外公演は クナウカ時代に何度となく経験がありましたので、すっかりやる気でおりました。。。

結局夕方に、フェステイバル主催サイドから公演中止の判断が出されました。初日の公演を観てくださったお客さんの評判も上々で、口コミで多くの人々が予約をしてくださっていたというのに真に残念。  。。そしてあいにく2日目も雨。主催者さんも演出のシャンカールさんもどこか別の劇場を急きょかりる事なども視野にいれて奔走してくださいました。ステージも照明も音響もミュージシャン共演のみなも準備万端でしたがお疲れ様でした!!制作の鶴留さんは不安体な状況の中にあって皆の心が安定するように最善をつくしてくれました。というわけで撤退の折、幻となってしまった舞台ですが、かかわる全ての人と場所に感謝をこめてリンゴをひとつお供え。

11月のムンバイでの雨は珍しいらしく、サイクロンともなるとやはり都市機能の影響が心配ですね。お客さんの安全第一。

キャンセル公演は諸々調整がつけば時期をずらして12月始めに実現できればと、いうことになり楽器や道具をムンバイに残し、戻ってきたわけです。

サイクロンの果て。

数日後、先方から場所の日程があわず、残念ながら再演は無理。との連絡がはいりました。無念。。。でも。念は無し。仕方ないです。そんなこともあるさ と!!

1ステ―ジ出来てよかったです。!!!!!!

さらに数日後、制作の鶴留さんから、今度は来年に招待が決まっていた、ノルウェーのフェスティバルがキャンセルになってしまったとのお知らせ。フェスのメインスポンサーが降りてしまったそうで、規模を大幅に縮小しての開催となる模様です。

んーーー。んんん。。。そんなこともありますね。!!

というわけでこの作品も今後の上演の予定なく、さてひとつの区切りかな。

またいつか出来ることを願って精進、精進。

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