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Asitami Herbal Care の日々

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    2010年 5月。南インド トリシュール市にある アユールベーダの治療院での滞在スナップ。身体のメンテナンスと膝痛の治療を兼ねて、インド伝統医療の現場をのぞいてみました。

Sahyande Makan~舞台写真(stage photo)

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    2008年 11月トリヴァンドラムの初演〜12月ニーナサム〜2009年1月デリー〜ラクナウ〜3月トリヴァンドラム再演 〜4月初の海外公演 韓国 金梅。屋外、屋内と空間は様々でしたが、少しずつ進化していきます。ごく一部ですがご覧ください。

Sahyande Makan(山脈の子)2008.oct~nov初演までの日々

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    2008年4月のフィールドワーク、8月の山中合宿を経て、いよいよ10月本格的作品作りがスタートした、このエレファントプロジェクト。『Sahyande Makan(サッヒャンデ マカン)』 小さな小さなプロジェクトですが、一歩一歩、ゆっくり大切に歩んで、世界中のお客さんに届けていければと願います。 さて、今回のアルバムでは、 2008年11月29日 南インド ケララ州  トリヴァンドラム /ヴァイロッピリー サンスクリット バーバ での 世界初演に向けて走り出した本当に暑い?!インドの日々をご紹介します。

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2010年9月

2010年9月12日 (日)

トルコ&日本コラボレーション「Sound Migration」公演のお知らせ

ようやく秋の風が香りはじめましたね。インド漬の身体も、やっと妙な日本の気候に慣れてきたところでしたが、さて明後日からトルコに滞在です。
イスタンブール!!!クナウカのツアーでも訪れたことのない トルコ。どんな国なんでしょう?楽しみです。今年は{トルコにおける日本年}なのだそうです。トルコでは日本を好きでいてくださる方が多いと聞きます。両国の信頼を築いてきた昔の人々に感謝します。

私が参加する企画は、
国際交流基金の主催事業 で、イスタンブールでトルコと日本の現代音楽のアーチストが初めて顔をあわせお互いの文化や価値観様々なことを交差させて作品を立ち上げるというもの。ミュージシャンではない私はちょっと一人寂しいのですが、楽しんで何かしてきます!。
イスタンブールでの滞在創作2週間を経て、公演はイスタンブール、イズミル、カイロ、ブタペストそれぞれ1公演とフルスピードで巡演し、10月半ばはじめに帰国します。日本公演は来年の予定。
タイトルは「Sound Migration」 詳細は以下ホームページでご覧下さい。イスタンブールでのリハーサルの様子などこれからupしていくそうです。
こちらのブログでも更新できたら様子おしらせします。日本の政治の動向や気象などいろいろ心配ですが、
みなさまもどうぞお元気で、お過ごしください。maple

http://www.jp/j/culture/new/1009/09-01.html

ところで、今上演中の舞台 東京 杉並区の劇場、座 高円寺の企画公演「旅とあいつとお姫さま」は
 素晴らしかったです。!杉並区の小学4年生が全て観劇する以外に一般公開のスケジュールもあります。お勧めです。。大人3000円 子供2000円。未就学児500円。親子割引もあります。
子供だけでなく大人もたのしめるとてもセンスのある水準の高い舞台です。シンプルで美しく残酷で軽やかで、。。。。!!!!
東京だけでなく他 幾つかの土地での公演もあるようです。こんな優れた舞台を小学生から観られるなんて素敵。
「旅とあいつとお姫さま」で検索すると詳細がわかります。(昨年の情報がでることがありますので、2010年の情報かどうかお確かめくださいね。)

そして、10月は静岡 SPAC秋のシーズン2010も始ります。面白そうなラインナップです。こちらも是非お見逃しなく。!!
http://www.spac.or.jp

2010年9月 2日 (木)

孟夏、そして9月。

暑さ辛抱ももう少し。皆さま、お見舞いもうしあげます。
それから、もう2カ月前になりますが、「王女メデイア」観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
霧や風や雨、自然の後押しで浮かびあがった舞台で身体の芯が引き締まる晩でした。。
このところ、ソロや少人数の舞台が多かったので、稽古期間から含め団体生活?はまた新鮮でした。新たな配役の方も昔なじみのメンバーも一緒にまたこの作品が出来たこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

その後、夏の半分は南インドで充電してきました。今回の家は目の前に広大な田んぼが広がる実に風の気持ち良い暮らし。雨期の終わるあたりでしたから、田んぼの中では沢山の生き物の気配がありエネルギーをグーとため込んでいる。今回の旅のテーマは、「作る。」「遊ぶ」
毎日の生活で当たり前にご飯を、作る。ふんどし?を、作る。絵を描く。折り紙を折る。etc.
折鶴はとても喜んでもらえます。8月6日に近所の子供たちと平和の鶴もおりました。数日前、ケララ州の新聞に広島、長崎の原爆の記事が掲載されていたそうです。日本人のおばさんと鶴を折った記憶が子供たちの何かの種に
なるとうれしいのですが。

日本に帰国してからは知人の舞台を観にいったり実家に帰ったり、本を読んだりしてすごしています。
そして、次回舞台の準備を進めています。

9月中旬から国際交流基金の主催事業で「トルコと日本のアーチストの共同制作」が、イスタンブールではじまります。公演は10月上旬。イスタンブール、イズミル、エジプトのカイロ、ハンガリーのブタペスト。と4か所回ってきます
。詳細情報はまたいずれお知らせいたします。
それではまた近いうちに。
皆さまどうぞお体たいせつに。

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