フォト

Asitami Herbal Care の日々

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    2010年 5月。南インド トリシュール市にある アユールベーダの治療院での滞在スナップ。身体のメンテナンスと膝痛の治療を兼ねて、インド伝統医療の現場をのぞいてみました。

Sahyande Makan~舞台写真(stage photo)

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    2008年 11月トリヴァンドラムの初演〜12月ニーナサム〜2009年1月デリー〜ラクナウ〜3月トリヴァンドラム再演 〜4月初の海外公演 韓国 金梅。屋外、屋内と空間は様々でしたが、少しずつ進化していきます。ごく一部ですがご覧ください。

Sahyande Makan(山脈の子)2008.oct~nov初演までの日々

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    2008年4月のフィールドワーク、8月の山中合宿を経て、いよいよ10月本格的作品作りがスタートした、このエレファントプロジェクト。『Sahyande Makan(サッヒャンデ マカン)』 小さな小さなプロジェクトですが、一歩一歩、ゆっくり大切に歩んで、世界中のお客さんに届けていければと願います。 さて、今回のアルバムでは、 2008年11月29日 南インド ケララ州  トリヴァンドラム /ヴァイロッピリー サンスクリット バーバ での 世界初演に向けて走り出した本当に暑い?!インドの日々をご紹介します。

演劇

2011年2月26日 (土)

SPAC「グリム童話~少女と悪魔と風車小屋」公演のご案内。

昨年末より静岡滞在が続いておりますが、いよいよ公演が近づいてきて、どきどきです!
2007年ク・ナウカ活動休止前の最後の作品、「奥州安達が原」から4年。久しぶりの宮城聡氏演出の新作への出演になります。SPACの芸術監督として、その活動に真に魂を注ぐ宮城氏の様を、少し遠くから見続けつつ、この4年、私もわたしなりに、さまざまな出会い、経験を積み、また再びこうして作品を作ることが出来ること、その環境を与えていただけることに感謝します。SPACで活躍する、クナウカの仲間たち、また、お互い観客として見知っていて、今回初めて出会う以前からのSPACの俳優さん、スタッフのみなさんと力を結集して、観客のみなさんに喜んでもらえるような作品をめざして、ラストスパート疾走中です。
あの、すみません。私、少女の役なんです。。。。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
ご来場を心よりおまちしております~!!!

公演は、3月5日(土)16:00/ 6日(日)14:00/12日(土)18:00 /13日(日)14:00
現在6日と12日は、まだまだお席に余裕があります。学割、シルバー、ペア、割引などいろいろあります。

静岡芸術劇場にて。(JR東静岡駅すぐ)
東京表参道からの無料バスもあります。(要予約、お早めに)

詳細は、SPACのホームページをご覧ください!

www.spac.or.jp

SPACチケットセンター(10:00~18:00)
tel 054-202-3399

お近くのセブンイレブン 店内のマルチコピー機からも購入できます。

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2010年3月 7日 (日)

「バッカイ」終了しました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。関係者のみなさま本当にお疲れ様でした。深淵な大人の鎮魂劇でした。いただいた割台詞は5つのみとなりましたが、(とほほ)しかし!!!能の桜間さんとの舞の場面を戴き身にあまる貴重な経験となりました。大先輩の演者のみなさん、スタッフのみなさん、お人形さんとの和やかかつスリリングな稽古、本番が終わり寂しいです。もっと私のいろんな部分が大きくなっていつかまた共演させていただける日がくるといいなと思います。さて!早速0521 次は宮城聡演出「王女メデイア」コロンビア公演の稽古に突入です!!!

2010年2月14日 (日)

「バッカイ」公演のお知らせ

2010年を生きる皆さま、こんにちは。今年もどうぞよろしくお願いいたします。1月にインドから帰国しまして、すぐにこちらの稽古に突入しておりました。ご挨拶がおそくなってしまいごめんなさい。!!

江戸糸あやつり人形座の公演「バッカイ」に出演いたします。お席の余裕はまだまだ沢山あります。ご興味お時間ございましたら、ぜひ観にいらしてください!劇場でお待ちしています。

2月27日(土)~3月4日(木)赤坂RED/THEATER 。詳細はhttp://bakxai.web.fc2.comバッカイホームページでご覧下さい。  

江戸糸あやつり人形+能+現代演劇、の演者が夢幻能としてよみがえるギリシャ悲劇「バッカイ」に臨みます。こわ~い(深淵な)大人のコロス劇です。久々の台詞劇で、毎日お風呂やファミレスなどで暗記に励んでおりますが、?horse

それにしても東京寒いですね。どの地域のみなさまもどうぞお体たいせつに。もうすぐ春!!~~~~~~~オマケの写真は1.ある日の空。2.サリーを着て気取る私。3.コーヒー豆収穫のお手伝い。4、田植え初体験!(写真の女性は夏木マリさん似の美人農婦さん。)場所は全て、南インドです。

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2009年12月18日 (金)

2009年 最後の舞台は。

ムンバイでの野外、ノルウェー公演と引き続きキャンセルの知らせのあと。。。。急きょ もう1公演「Sahyande Makan(西ガーツ山脈の子)」を行うことになりました!!。12月22日 19;00 ここトリシュール市のKerala Sangeetha Nataka Akademi 。建物入り口を背景にちょっとした植え込みでの野外公演です。客席は正面 にある樹の上とか地べたとか、もちろん椅子もありますが、かなり多くの人に見てもらえる場所です。

第2回ケララ国際演劇フェステイバル(ケララ州政府主催)に参加します。もう間際ですね。12月に入ってから参加演目の一部見直しが行われたようで、今年3月トリヴァンドラム公演の際にもお世話になったフェスティバルデイレクターの方が、私たちに声をかけてくださいました。

インドに限らず人生は。。 ですが、突然起きたり寝転んだり、。今年一年を振り返りつつ、感謝をこめておさめの舞台を努めたいと思います。

2009年12月 1日 (火)

舞台映像断片です。(YOU TUBE) Prtivi Theatre Festival Munbai

Pritihvi Theatre FESTIVAL'09の様子です。2009,11,8「Sahyande Makan]の本番前のゲネプロ映像の断片と少しですがインタビューも。 TV9Mumbaiのnews番組で放映されたものです。よろしければご覧ください。!

http://www.youtube.com/watch?v=NaCydCrg5hQ&feature=related

このサイトで出ない場合は、YOU TUBE の検索欄に以下を入力し検索してください。

Prithvi Theatre Festival Munbai

ページが開いたら、次に その中の  Prithvi Theatre Festival 2009:part2  の箇所をクリックしてください。

サイクロンの果て。

ムンバイ公演終了しました!~無事南インド トリシュール市に戻ってからもう随分になります、なんとなく脱力状態が続いておりました。ムンバイ公演は3ステージの予定のところ異例の台風の影響で1ステージのみとなってしまいました。初日は劇場での上演。一日間を挟んで別地域の野外ステージを2日間というスケジュール。ところが野外本番当日 朝から雨が降り出しました。急きょ演奏エリアにビニールシートの屋根を作り、合間に一人場当たりをして、雨漏り楽屋で待機、。新聞の取材を受けたり新たな小道具を作ったりして過ごしておりました。しかし雨脚は強まる一方です。しかしこれまで雨の野外公演は クナウカ時代に何度となく経験がありましたので、すっかりやる気でおりました。。。

結局夕方に、フェステイバル主催サイドから公演中止の判断が出されました。初日の公演を観てくださったお客さんの評判も上々で、口コミで多くの人々が予約をしてくださっていたというのに真に残念。  。。そしてあいにく2日目も雨。主催者さんも演出のシャンカールさんもどこか別の劇場を急きょかりる事なども視野にいれて奔走してくださいました。ステージも照明も音響もミュージシャン共演のみなも準備万端でしたがお疲れ様でした!!制作の鶴留さんは不安体な状況の中にあって皆の心が安定するように最善をつくしてくれました。というわけで撤退の折、幻となってしまった舞台ですが、かかわる全ての人と場所に感謝をこめてリンゴをひとつお供え。

11月のムンバイでの雨は珍しいらしく、サイクロンともなるとやはり都市機能の影響が心配ですね。お客さんの安全第一。

キャンセル公演は諸々調整がつけば時期をずらして12月始めに実現できればと、いうことになり楽器や道具をムンバイに残し、戻ってきたわけです。

サイクロンの果て。

数日後、先方から場所の日程があわず、残念ながら再演は無理。との連絡がはいりました。無念。。。でも。念は無し。仕方ないです。そんなこともあるさ と!!

1ステ―ジ出来てよかったです。!!!!!!

さらに数日後、制作の鶴留さんから、今度は来年に招待が決まっていた、ノルウェーのフェスティバルがキャンセルになってしまったとのお知らせ。フェスのメインスポンサーが降りてしまったそうで、規模を大幅に縮小しての開催となる模様です。

んーーー。んんん。。。そんなこともありますね。!!

というわけでこの作品も今後の上演の予定なく、さてひとつの区切りかな。

またいつか出来ることを願って精進、精進。

2009年11月 5日 (木)

let's go munbai

India_micarimobile_aranattukara_s_9 India_micarimobile_aranattukara__10 India_micarimobile_aranattukara__11 India_micarimobile_aranattukara__12 India_micarimobile_aranattukara__13 India_micarimobile_aranattukara__14 India_micarimobile_aranattukara__15 India_micarimobile_aranattukara__16 India_micarimobile_aranattukara__17 今日、ムンバイにむけて出発します。列車で一日と3時間くらい。去年のデリーまでは2日半だったのでまだ楽なのですが、、、、数日前から熱とおなかの不具合に見舞われてしまっています。昨日の最終リハーサルでは無理やり体を動かしたので、かえって力みがちになってしまいました。とほほ。帰りにいきつけのカラりマッサージでスワップナさんに丁寧にほぐしてもらったおかげで少し楽になりましたし、製作のさとこさんにはなつかしいゆたんぽかりて体をあたためてよく眠りました。

今回の稽古では音楽も含め、作品の中盤15分くらいの作り直しが行われました。全体の流れはより自然になってきたようですが、まだ慣れないので身体のコンディションの流れは正直しんどいのです。外に発散する動きではなく身体の内側でのムーブメントと顔面の多様な動き、インドの古典演舞の足構え(スクワットのような)ものの上下スローの繰り返しなどがこのシーンで新たに入りました。60分程一人で舞台にたっているとこの中盤あたりが特にきつうございます。

他に激しい動きの場面も沢山ありますし。ああ、あと何年この演目が出来るかしらとつい弱気になります。、ふう、もっと外からのエネルギーを貰うことができるようにならなくては。と思う今日この頃です。

さて、元気に笑顔でムンバイ公演を終えたら、またご報告いたします。このブログを読んでくださるみなさま、コメントをくださったみなさま~。***ありがとうございます!!ではいってきます。

2009年10月27日 (火)

「sahyande makan」 ムンバイ公演のお知らせ

このブログでご紹介しているインド演劇プロジェクト

Teatre Loots&wings「Sahyande Makan-The Elephant project」のムンバイ公演のご案内です。

INDIA MUNBAI

Prithvi Teatre Festivalで上演します。

2009.11月8日(prithvi theatre劇場),

11月10,11日(Horriman Circle野外公演)

詳しい情報は演劇祭劇場サイトをご覧ください。

http://www.prithvitheatre.org/home.php

インドまで観に来てください!とはなかなか言えませんが、インドにお知り合いの方がいらっしゃいましたら お知らせいただけるとありがたいです。

日本での上演は残念ながら未定です。どなたか呼んでくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。!!

次回海外公演予定は2010年、5月30,31,6月1日ノルウェー  ベルゲンインターナシュナルフェスティバルにて。

2009年6月 8日 (月)

Sahyande makan(山脈の子)マイフォトに徒然upしました。

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banana***Theatre Roots & Wings (India)present ***
『Sahyande Makan~ The Elephant Puroject』
公演の写真や稽古の日々、インド生活の徒然を欄外マイフォトに載せました。記憶を頼りに文章も書きました。間違いもあるかもしれませんがご容赦ください。
まだまだ写真があるので、少しづつご紹介していきたいと思います。
ご訪問ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
美加理。bud

2009 もう はんぶん

happy new year! とご挨拶してから、半年たってしまいました。
その間、このページをご覧くださった方々、大変ご無沙汰して申し訳ありませんでした!sweat01 今春にインドから本格帰国し、ようやく日本での生活が落ち着いてきました。食べ物、気候とも住み慣れた日本に戻り、ほっとして静かに暮らしています。
2008年4月から準備がスタートしたインドでの舞台作品、『Sahyande Makan~Elephant project』。
インド4都市、と韓国 金梅公演を終え、ひと区切りといったところです。今年秋には再びインドツアーが予定されています。滞在中は本当にあらゆる出来事の波間を漂い、楽しくも辛い日々でしたが、まだまだ入り口なんだなあと思います。。。。。。。と言う訳でしばらくは日本にいます。2009年  あと はんぶん。皆様にとってすこやかで心豊かな日々となりますように。        

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